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9月11日(土曜)(第75公演〜第87公演)

第75公演

日時9月11日(土曜)(開場10:30)11:00〜
場所大阪弁護士会館1Fエントランス map map-14
演奏者ヴァイオリン:中西朋子、浅井ゆきこ ヴィオラ:吉田陽子、西内泉 チェロ:松隈千代恵
演奏曲モーツァルト/弦楽五重奏曲 第4番 ト短調 K.516

モーツァルト/弦楽五重奏曲 第4番 ト短調

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトによって、1787年の春ごろ作曲された。ほぼ同時期に作曲された第3番ハ長調K.515とは姉妹作品で、対照的な性格を持っており、両曲ともにモーツァルトの室内楽の名曲として親しまれている。随所に流れる美しい旋律は、モーツァルトの数ある作品の中でも、もっとも深い憂いをたたえたものに数えられる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第76公演

日時9月11日(土曜)(開場11:00)11:30〜
場所大阪市中央公会堂中集会室 map map-13
演奏者フルート:井上登紀 チェロ:石田聖子 ピアノ:原田愛
演奏曲カプースチン/フルート、チェロとピアノのための三重奏曲 Op.86
備考<有料>
全席自由 500円
電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:111-893)
ローソンチケット0570-000-407(Lコード:53186)
※8月31日(火)以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。

カプースチン/フルート、チェロとピアノのための三重奏曲

<ニコライ・カプースチン>
はウクライナの作曲家、ピアニスト。ジャズとクラシックを融合した独特の作風を持つのが彼の最大の特徴である。年代的には現代音楽に属する作曲家であるが、実験的なものではなく、あくまで聴き手を意識した曲を書いている。
また、本人が優れたピアニストであることから、高度な演奏技巧が求められるピアノ曲を多数作曲している。こういったことに由来し、彼の音楽は非常に高い演奏効果を有し、演奏会向きといえる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第77公演

日時9月11日(土曜)(開場11:30)12:00〜
場所三井住友海上大阪淀屋橋ビル16F大ホール map map-17b
演奏者ヴァイオリン:鈴木玲子 ヴィオラ:岩井英樹 チェロ:林口眞也
演奏曲タネイエフ/弦楽三重奏曲 ニ長調

タネイエフ/弦楽三重奏曲 ニ長調

<セルゲイ・イヴァノヴィチ・タネーエフ>
ロシアの作曲家、ピアニスト、教育者である。彼の作風はチャイコフスキー同様保守的だが、叙情性よりも構築性を重んじ、対位法を多く駆使しており「ドイツ的」と称されることが多い。グラズノフ、門人パウル・ユオンやメトネルと並んで、「ロシアのブラームス」と呼ばれる一人である。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第78公演

日時9月11日(土曜)(開場11:45)12:15〜
場所大阪市役所正面玄関ホール map map-12
演奏者パーカッション:久保田善則、坂上弘志、中村拓美、堀内吉昌
演奏曲ファー/リトル・シー・ゴングス
コルグラス/パーカッション・ミュージック

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第79公演

日時9月11日(土曜)(開場12:30)13:00〜
場所中之島ダイビル1F map map-08
演奏者ヴァイオリン:力武千幸、横山恵理 コントラバス:松村洋介
演奏曲ヴィヴァルディ/トリオ・ソナタ B-dur

ヴィヴァルディ/トリオ・ソナタ

<アントニオ・ルーチョ・ヴィヴァルディ>
ヴェネツィア出身のカトリック司祭、バロック末期の作曲家。彼の残した作品は死後長らく忘れられた存在であったが、20世紀に入り多くの作品が再発見され、再評価されることになった。ヴァイオリン協奏曲集「四季」、協奏曲集「調和の霊感」などが有名。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第80公演

日時9月11日(土曜)(開場13:30)14:00〜
場所大阪市中央公会堂中集会室 map map-13
演奏者ヴァイオリン:佐久間聡一 ヴィオラ:吉田陽子 チェロ:石田聖子 ピアノ:原田愛
演奏曲マーラー/ピアノ四重奏曲 イ短調 「断章」
備考<有料>
全席自由 500円
電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:111-893)
ローソンチケット0570-000-407(Lコード:53186)
※8月31日(火)以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。

マーラー/ピアノ四重奏曲 イ短調 「断章」

マーラーの最初期の作品の一つである。ウィーン音楽院に在籍中の、16歳での作品であり、作曲科の試験に提出するために創作された。したがって、リヒャルト・ワーグナーやアントン・ブルックナーの革新的な作風よりも、フランツ・シューベルトやヨハネス・ブラームスの穏健な作風に依拠している。とりわけ、物悲しい情感をたたえた美しい旋律と、繊細ながらも濃密な表情、巧みな構成力においては、アントニーン・ドヴォルジャークやピョートル・チャイコフスキーに近い感覚も発揮しており、マーラー青年の将来が嘱望されることを物語っている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第81公演

日時9月11日(土曜)(開場13:45)14:15〜
場所スターバックスコーヒー 御堂筋本町東芝ビル店 map map-25
演奏者ヴァイオリン:鈴木玲子 ヴィオラ:川元靖子
演奏曲ヘンデル/シャコンヌ
プレイエル/3つの二重奏 作品69-1

ヘンデル/シャコンヌ

<ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル>
ドイツ生まれでイギリスに帰化した作曲家。バロック期を代表する重要な作曲家のひとり。 バッハが主として教会の礼拝で用いる音楽(教会音楽)で活躍したのに対し、ヘンデルはオペラや(劇場用の)オラトリオなど、劇場用の音楽で本領を発揮した。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

プレイエル/3つの二重奏

<イグナツ・プレイエル>
オーストリア出身の古典派音楽の作曲家である。恩師ハイドンと同じく多作家であり、41の交響曲、70の弦楽四重奏曲、いくつかの弦楽五重奏曲とオペラを作曲した。1807年には、ピアノ製作会社プレイエルを設立。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第82公演

日時9月11日(土曜)(開場14:00)14:30〜
場所大阪市役所正面玄関ホール map map-12
演奏者ヴァイオリン:橋本安弘、橋本光弘 ヴィオラ:西内泉 チェロ:林口眞也 ピアノ:岡田敦子
演奏曲シューマン/ピアノ五重奏曲 変ホ長調 Op.44

シューマン/ピアノ五重奏曲 変ホ長調

シューマンの代表的な室内楽作品である。多くのピアノ五重奏曲と同じように、ピアノと弦楽四重奏(2本のヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ)のために書かれている。この作品は、『室内楽の年』として知られる1842年の9月から10月にかけてのわずか数週間のうちに作曲された。妻のクララ・シューマンに献呈。終曲の結尾において、終楽章の主題と第1楽章の主題が見事な2重フーガで組み合わされている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第83公演

日時9月11日(土曜)(開場15:00)15:30〜
場所カフェ・ド・ラ・ペ map map-28
演奏者チェロ:中島紗理 ピアノ:植長麻美
演奏曲ブラームス/チェロ・ソナタ 第1番 ホ短調 作品38

ブラームス/チェロ・ソナタ 第1番 ホ短調

第1番は1865年の夏に完成されている。作曲が始められたのは3年ほども前のことで、1862年には第1楽章が完成していたようである。更にそれより前の1857年頃から、ブラームスは「ドイツ・レクイエム」の作曲を進めており、そのためもあって第1番の完成にはすぐにこぎ着けなかったという。第2楽章は1865年の2月に完成し、ついで第3楽章は同年の夏に書き上げられ、全曲の完成を見た。ただしブラームスは、本来このチェロソナタを全4楽章の作品として構想していたが、上記の通り緩徐楽章を削除したため、全3楽章の作品となった。緩徐楽章を置かなかったことは、大先輩のベートーヴェンに倣ったと思われる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第84公演

日時9月11日(土曜)(開場16:00)16:30〜
場所大阪市役所正面玄関ホール map map-12
演奏者ヴァイオリン:登坂理利子 ピアノ:富岡順子
演奏曲ラヴェル/ツィガーヌ
ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ 第1番
J.S.バッハ/無伴奏パルティータより

ラヴェル/ツィガーヌ

ラヴェルによる演奏会用狂詩曲「ツィガーヌ」はヴァイオリンとピアノの編成で作曲され、ヴァイオリニストであるイェリーに献呈された。緩やかな「ラッサン」と急速な「フリスカ」とで構成し、また多様な変奏で楽しませる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

ベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ 第1番

作曲者ヴァイオリンソナタ曲の第1作であり師であるアントニオ・サリエリに献呈された。明るい曲想で3楽章から成る。しばしば演奏会で取り上げられ、人気も高い。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

バッハ/無伴奏パルティータ

<ヨハン・ゼバスティアン・バッハ>
18世紀に活動したドイツの作曲家。音楽史上における存在の大きさから、「音楽の父」と称されることもある。ベートーヴェン、ブラームスとともに“ドイツ三大B”と呼ばれる。無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータは、3曲ずつのソナタとパルティータ合計6曲からなり、ヴァイオリン独奏の楽曲として、今日では古今の名作の一つに数えられる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第85公演

日時9月11日(土曜)(開場17:00)17:30〜
場所カフェ・ド・ラ・ペ map map-28
演奏者ピアノ:原田愛、石田多紀乃
演奏曲ラヴェル/マ・メール・ロワ
モーツァルト/アンダンテと5つの変奏曲 ト長調 K.501

ラヴェル/マ・メール・ロワ

子供好きの(しかし独身であった)ラヴェルが、ラヴェルの友人であるゴデブスキ夫妻の2人の子、ジャンとマリーのために作曲した、連弾の組曲である。1908年から1910年にかけて作曲されたといわれる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

モーツァルト/アンダンテと5つの変奏曲 ト長調

モーツァルトが30歳の時にウィーンで作曲、1786年11月4日に完成した変奏曲。完成の翌年に「フォルテピアノまたはハープシコードのための四手変奏曲」としてホフマイスター社から出版された

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第86公演

日時9月11日(土曜)(開場18:00)18:30〜
場所大阪市役所正面玄関ホール map map-12
演奏者フルート:野津臣貴博
演奏曲J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BWV1009(フルート版)
J.S.バッハ/独奏フルートの為のパルティータ イ短期 BWV1013

J.S.バッハ/無伴奏チェロ組曲

ヨハン・ゼバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲は、チェロ独奏用の楽曲。各楽曲はプレリュードとアルマンド(元来舞曲であるが当時その性格は失われていた)を除いて舞曲であるが、一見単純な構成のなかに多声的な要素が盛り込まれ、重音奏法も駆使して一つの楽器とは思えない劇的かつ多彩な効果を出す。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

J.S.バッハ/独奏フルートの為のパルティータ イ短期

無伴奏フルートのための組曲。技術的に最高の要求を課せられる作品である。バッハはこの作品で、第3楽章のサラバンドだけは、抒情的なカンタービレのメロディに全てを委ねている。しかし、それ以外の楽章では、フルートの音域ごとに変化する音色感を最大限に利用し、絶え間のない跳躍と微妙なアーティキュレーションを要求している。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第87公演

日時9月11日(土曜)(開場18:45)19:30〜
場所三菱東京UFJ銀行大阪東銀ビル map map-16
演奏者指揮:大植英次 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
演奏曲R.シュトラウス/交響詩「ドン・ファン」Op.20
チャイコフスキー/幻想序曲「ロメオとジュリエット」
ラヴェル/ボレロ
備考<要整理券>
当日8:30より大阪市役所正面玄関前で入場券(座席指定券600枚・ブロック指定立見券200枚)を配布します。お席・ブロックはお選びいただけません。お1人様1枚まで。列での待ち合わせは、他のお客様のご迷惑となりますのでご遠慮願います。

R.シュトラウス/交響詩「ドン・ファン」

ニコラウス・レーナウに基づく交響詩『ドン・ファン』作品20は、リヒャルト・シュトラウスの初期の管弦楽作品で、出世作とされる。現在でも、シュトラウスの交響詩のなかでは演奏の機会は多いほうに入る。一種のロンド形式で構成されている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

チャイコフスキー/幻想序曲「ロメオとジュリエット」

ピョートル・チャイコフスキーがシェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』を題材として作曲した演奏会用序曲。交響曲第1番と第2番の間に作曲されたこの曲が、チャイコフスキーの最初の傑作という声も多い。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

ラヴェル/ボレロ

フランス作曲家モーリス・ラヴェルの作曲したバレエ音楽である。同一のリズムが保持されるなかで2種類のメロディーが繰り返されるという特徴的な構成を有しており、現代でもバレエの世界に留まらず広く愛される音楽の一つである。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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