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9月9日(木曜)(第51公演〜第62公演)

第51公演

日時9月9日(木曜)(開場10:30)11:00〜
場所大阪ガスビル3階 ガスビルホール map map-19
タイトル『3世代で愉しもう!!』
演奏者ヴァイオリン:力武千幸、横山恵理 ヴィオラ:岩井英樹 チェロ:松隈千代恵 コントラバス:松村洋介 トロンボーン:ロイド・タカモト パーカッション:堀内吉昌、中村拓美 司会:中谷葉子
演奏曲ルロイ・アンダーソン作品集
ほか

ルロイ・アンダーソン

アメリカの作曲家。軽い曲調の管弦楽曲で知られる。アンダーソンの音楽はさまざまな場面で実用に生かされ、中でも教育に結びつくことが多い。小中学校の吹奏楽などの演奏曲目に取り上げられるほか、『踊る仔猫』や『そりすべり』は児童・生徒のクラシック音楽の導入として鑑賞教材にも利用されている。また日本の保育園や幼稚園、小学校では、アンダーソンの『トランペット吹きの休日』は、カバレフスキーの『道化師のギャロップ』やオッフェンバックの『天国と地獄』などと並んで、運動会の定番BGMの1つと言ってよい。テレビ番組のBGMとして、CMやアニメーションにも使われる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第52公演

日時9月9日(木曜)(開場10:45)11:15〜
場所リーガロイヤルホテル1Fメインラウンジ map map-11
演奏者コントラバス:三好哲郎 ピアノ:三好雅美
演奏曲フォーレ/エレジー
ドビュッシー/レントより遅く
コダーイ/エピグマ
ほか

フォーレ/エレジー

ガブリエル・フォーレが1880年に作曲した管弦楽曲。チェロとピアノのための二重奏版も存在する。3部形式(ABA形式)で構成されており、元々は、完成されなかったチェロ・ソナタのために緩徐楽章として構想された。1890年に指揮者エドゥアール・コロンヌの要請によってオーケストレーションを施された。1883年に他界したジュール・レープ(Jules Loeb)に献呈されている。物悲しく厳粛な開始と、恋の絶望を象徴する濃密で早足の楽節によるクライマックスとが際立っている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

ドビュッシー/レントより遅く

<クロード・アシル・ドビュッシー>
フランスの作曲家。長音階・短音階以外の旋法の使用、機能和声にとらわれない自由な和声法などを行った。
ドビュッシーの音楽は、代表作『海』や『夜想曲』などにみられる特徴的な作曲技法から、「印象主義音楽(印象派)」と称されることもある。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

コダーイ/エピグマ

<コダーイ・ゾルターン>
ハンガリーの作曲家、民族音楽学者、教育家、言語学者、哲学者。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第53公演

日時9月9日(木曜)(開場11:00)11:30〜
場所中之島ダイビル1F map map-08
演奏者ヴァイオリン:崔文洙、田中美奈 ヴィオラ:上野博孝、松本浩子 チェロ:近藤浩志、石田聖子
演奏曲ブラームス/六重奏曲 第1番 変ロ長調 Op.18

ブラームス/六重奏曲 第1番 変ロ長調

ブラームスは、弦楽四重奏曲の分野では、ベートーヴェンの残した16曲の重圧により、40歳になるまで曲を発表することができなかったが、弦楽六重奏曲においては、古典派の巨匠たちに同様の曲種がなかったという気安さから、若くしてこの第1番変ロ長調を残すことができた。またヴィオラやチェロを好み、重厚な響きを好んだブラームスは、2本ずつにふえたヴィオラ・チェロの声部を自在に書くことにより、厚みのある響きや陰影豊かな叙情性を表現することに成功している。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第54公演

日時9月9日(木曜)(開場11:30)12:00〜
場所カフェ・ド・ラ・ペ map map-28
演奏者ヴァイオリン:橋本安弘 チェロ:林口眞也 ピアノ:橋本佳代子
演奏曲メンデルスゾーン/ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 Op.49

メンデルスゾーン/ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調

この第1番は1839年に作曲されたが、この年の秋にライプツィヒで、発見されて間もなかったシューベルトの交響曲第8番『ザ・グレート』などと共に初演されたが、この時はメンデルスゾーン自身のピアノ、ヴァイオリンは友人のフェルディナンド・ダヴィッドであった。また1840年に一度、楽譜が出版されたが、その後部分的な修正を加えて出版されたため、2つの版が存在し、今日一般に演奏されるのは第2版の方である。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第55公演

日時9月9日(木曜)(開場12:30)13:00〜
場所OMEビル3階ホール map map-20
演奏者フルート:井上登紀 ヴァイオリン:三瀬麻起子 ヴィオラ:小野眞優美
演奏曲ベートーヴェン/セレナード Op.25

ベートーヴェン/セレナード

<ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン>
ドイツの作曲家。クラシック音楽史上極めて偉大な作曲家の一人とされる。その作品は古典派音楽の集大成かつロマン派音楽の先駆けとされている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第56公演

日時9月9日(木曜)(開場13:30)14:00〜
場所関電ビルディング1F map map-09
演奏者ヴィオラ:吉田陽子 チェロ:石田聖子 コントラバス:三好哲郎
演奏曲B.ロンベルグ/低音トリオ Op.38-3

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第57公演

日時9月9日(木曜)(開場14:00)14:30〜
場所カフェ・ド・ラ・ペ map map-28
演奏者ヴァイオリン:佐久間聡一、田中美奈 ピアノ:鈴木華重子
演奏曲モシュコフスキー/2本のヴァイオリンとピアノのための組曲

モシュコフスキー/2本のヴァイオリンとピアノのための組曲

<モーリツ・モシュコフスキ>
ポーランド出身のユダヤ系ピアニスト・作曲家・指揮者。大変な多作家で200曲以上ののピアノ小品を残しており、《花火》作品36-6や4手のための《スペイン舞曲》作品12(1876年出版)は有名である。今日よく知られている作品として、ホロヴィッツやアムランが好んで弾く《15の熟練のための練習曲 15 Études de Virtuositié》作品72がある。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第58公演

日時9月9日(木曜)(開場15:00)15:30〜
場所御堂ビル1Fいちょうホール map map-23
演奏者サクソフォン:岩田端和子、平田洋子、陣内亜紀子、前田幸弘 コントラバス:松村洋介
演奏曲ドビュッシー/「子供の領分」より
ガーシュウィン/「ポギーとベス」より
ほか

ドビュッシー/「子供の領分」

フランスの作曲家クロード・ドビュッシーが1908年に完成させたピアノのための組曲である。
この作品は当時3歳だったドビュッシーの娘クロード・エマ(愛称はシュシュ)のために作曲された。この作品は子供に演奏されることを意図したものではなく、あくまでも大人が子供らしい気分に浸ることを目的とした作品である。この点において、シューマンの『子供の情景』とも通じる精神がある。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

ガーシュウィン/「ポギーとベス」

兄アイラと作家デュボース・ヘイワードとの協力によって書かれ、黒人コミュニティの風俗をリアルに描いたフォーク・オペラ「ポーギーとベス」(Porgy and Bess)は1935年にオール黒人キャストという意欲的な企画で初演されたが、初演時は反響は得られなかった。のちに評価が高まり、現在ではアメリカ音楽の古典となっている。劇中で歌われる「サマータイム」(Summertime)はポピュラーソングのスタンダードナンバーとして広く親しまれている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第59公演

日時9月9日(木曜)(開場16:00)16:30〜
場所阪急三番街北館B2F 水上ステージ map map-01
演奏者サクソフォン:大石将紀、西本淳
演奏曲ライヒ/リードフェイズ
ヒンデミット/演奏会用小品

ライヒ/リードフェイズ

<スティーヴ・ライヒ>
ミニマルミュージックを代表するアメリカの作曲家。ドイツ系ユダヤ人。フレーズの繰り返しを多用したり、ミニマリストであるという見方が一般的だが、純粋なミニマリストのスタイルには収まらない作品も多い。ライヒの音楽スタイルは、デヴィッド・ラングのような、ニューヨークのBang On A Canフェスティバルに参加している作曲家のグループを含む、多くの作曲家たちに影響を与えている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

ヒンデミット/演奏会用小品

<パウル・ヒンデミット>
ドイツ・ハーナウ出身の作曲家、指揮者、ヴィオラ奏者。その他にもヴァイオリン、クラリネット、ピアノなど様々な楽器を弾きこなす多才な演奏家であった。
第一次世界大戦後、ロマン派からの脱却を目指し、新即物主義を推進。20世紀ドイツを代表する作曲家として同時代の音楽家に強い影響を与えた。また生涯に600曲以上を作曲。交響曲やオペラばかりではなく、オーケストラを構成するほぼすべての楽器のためのソナタを作曲した。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第60公演

日時9月9日(木曜)(開場17:00)17:30〜
場所カフェ・ド・ラ・ペ map map-28
演奏者トランペット:秋月孝之 ピアノ:仲香織
演奏曲サン=サーンス/変奏曲 変ホ短調
シャルリエ/コンクールのソロ

サン=サーンス/変奏曲 変ホ短調

<シャルル・カミーユ・サン=サーンス>
フランスの作曲家、オルガニスト、ピアニスト。現在では、組曲『動物の謝肉祭』、交響曲第3番『オルガン付き』、交響詩『死の舞踏』などが特に有名。その作風は折衷的、あるいは穏健かつ知的といわれる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第61公演

日時9月9日(木曜)(開場18:00)18:30〜
場所相愛学園本町講堂 map map-24
演奏者フルート:榎田雅祥 ヴァイオリン:谷本華子 チェンバロ:吉竹百合子
演奏曲ラモー/コンセール第5番 ニ短調 Op.3-2
オットテール/トリオ・ソナタ
ほか

ラモー/コンセール第5番 ニ短調

<ジャン=フィリップ・ラモー>
フランス・バロック音楽の作曲家・音楽理論家。根音や転回形といった概念を用いて機能和声法と調性を体系的に理論化した最初の音楽理論家としても有名。ハーモニーという語を和音や和声の意味で用いる習慣は、ラモーにさかのぼる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

オットテール/トリオ・ソナタ

<ジャック=マルタン・オトテール>
フランス盛期バロック音楽の作曲家・フルート奏者。パリの管楽器職人の家庭に生まれ、パリに没した生粋のパリジャンである。オトテールの名声は、ほとんどフルート演奏の能力によっており、この楽器のためにオトテールが作曲したたくさんの楽曲は、レパートリーをかなり押し広げた。オトテールはファゴットやミュゼットの演奏も得意とした。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第62公演

日時9月9日(木曜)(開場18:30)19:30〜
場所ザ・シンフォニーホール map map-02
タイトルNothing to do with Beethoven or Mozart
演奏者指揮:大植英次 ヴァイオリン:土岐祐奈 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
演奏曲メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
ドヴォルザーク/交響曲 第8番 ト長調 作品88
備考<有料>
全席指定 A席1,500円 B席1,000円 C席500円
電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:111-893)
ローソンチケット0570-000-407(Lコード:53186)
ABC チケットセンター 06-6453-6000
※8月31日(火)以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。

メンデルスゾーン/ヴァイオリン協奏曲 ホ短調

1844年に作曲されたヴァイオリンと管弦楽のための協奏曲。穏やかな情緒とバランスのとれた形式、そして何より美しい旋律で、メンデルスゾーンのみならずドイツ・ロマン派音楽を代表する名作であり、本作品は、ベートーヴェンの作品61、ブラームスの作品77と並んで、3大ヴァイオリン協奏曲と称される名曲である。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

ドヴォルザーク/交響曲 第8番 ト長調

第7番以前の交響曲にはブラームスの影響が強く見られ、また第9番「新世界より」ではアメリカ滞在のあいだに聞いた音楽から大きく影響を受けているため、この交響曲第8番は「チェコの作曲家」ドヴォルザークの最も重要な作品として位置づけることができる。ボヘミア的なのどかで明るい田園的な印象が特徴的で、知名度の点では第9番には及ばないものの、第7番などと同様に人気のある交響曲である。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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