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9月7日(火曜)(第30公演〜第44公演)

第27公演

日時9月7日(火曜)(開場10:30)11:00〜
場所中之島ダイビル1F map map-08
演奏者ヴァイオリン:崔文洙、高木美恵子 ヴィオラ:吉田陽子 チェロ:松隈千代恵 コントラバス:三好哲郎
演奏曲ロッシーニ/弦楽のためのソナタ 第3番 ハ長調
ドヴォルザーク/ワルツ Op.54

ロッシーニ/弦楽のためのソナタ 第3番 ハ長調

<ジョアキーノ・ロッシーニ>
生涯に39のオペラを作曲し、イタリア・オペラの作曲家の中で最も人気のある作曲家だった。ただし、実質の作曲活動期間は20年間に満たない。絶頂期には、1年間に3〜4曲のペースで大作を仕上げていた。彼の作品は『セビリャの理髪師』『アルジェのイタリア女』のようにオペラ・ブッファが中心だと思われがちだが、実際オペラ作曲家としてのキャリアの後半期はもっぱらオペラ・セリアの分野で傑作を生み出している。 わずか37歳で、大作『ウィリアム・テル』を作曲した後はオペラ作曲はせず、サロン風の歌曲やピアノ曲、宗教作品を中心に作曲を行った。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

ドヴォルザーク/ワルツ Op.54

<アントニン・レオポルト・ドヴォルザーク>
チェコの作曲家。チェコ国民楽派を代表する作曲家であり、後期ロマン派を代表する作曲家というにとどまらず、クラシック音楽史上屈指の人気作曲家でもある。
ブラームスに才能を見いだされ、『スラヴ舞曲集』で一躍人気作曲家となった。ベドルジハ・スメタナとともにボヘミア楽派と呼ばれる。その後、アメリカに渡り、音楽院院長として音楽教育に貢献する傍ら、ネイティブ・アメリカンの音楽や黒人霊歌を吸収し、自身の作品に反映させている。
代表作に、交響曲第8番、交響曲第9番『新世界より』、この分野の代表作でもあるチェロ協奏曲、『アメリカ』の愛称で知られる弦楽四重奏曲第12番などがある。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第28公演

日時9月7日(火曜)(開場10:45)11:15〜
場所ザ・フェニックスホール map map-04
演奏者オーボエ:大森悠 クラリネット:ブルックス・トーン ファゴット:久住雅人 ピアノ:中川美穂
演奏曲ヴェルディ/椿姫のファンタジー
モーリス/オーボエとファゴットのためのエヴォリューション
備考<有料>
全席指定 500円
電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:111-893)
ローソンチケット0570-000-407(Lコード:53186)
ザ・フェニックスホールチケットセンター06-6363-7999
※8月31日(火)以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。

ヴェルディ/椿姫のファンタジー

「椿姫」はジュゼッペ・ヴェルディが1853年に発表したオペラである。原題は『堕落した女』を意味するLa traviata(ラ・トラヴィアータ)。日本では原作小説『椿姫』と同じ「椿姫」(La Dame aux camelias(椿の花の貴婦人)の意訳)のタイトルで上演されることが多い。
作品は全3幕からなり、アレクサンドル・デュマ・フィスの小説に基づきフランチェスコ・マリア・ピアーヴェが台本を書いた。長編の原作から、要領良く主要なエピソードを取り上げて、聴きどころに富んだ構成となっている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第29公演

日時9月7日(火曜)(開場11:30)12:00〜
場所スイスホテル南海大阪6階ロビー map map-30
演奏者ヴァイオリン:松川朋子 チェロ:石田聖子 ピアノ:松田みゆき
演奏曲メンデルスゾーン/ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 Op.49

メンデルスゾーン/ピアノ三重奏曲 第1番 ニ短調 Op.49

メンデルスゾーンのピアノ三重奏曲は一般的に2曲が知られているが、メンデルスゾーンが11歳のときの1820年に作曲されたハ短調のピアノ三重奏曲も存在するが、こちらは習作ともいえる作品であるため、作品番号が付けられていない。
この第1番は1839年に作曲されたが、この年の秋にライプツィヒで、発見されて間もなかったシューベルトの交響曲第8番『ザ・グレート』などと共に初演されたが、この時はメンデルスゾーン自身のピアノ、ヴァイオリンは友人のフェルディナンド・ダヴィッドであった。また1840年に一度、楽譜が出版されたが、その後部分的な修正を加えて出版されたため、2つの版が存在し、今日一般に演奏されるのは第2版の方である。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第30公演

日時9月7日(火曜)(開場12:30)13:00〜
場所中之島ダイビル1F map map-08
演奏者ヴァイオリン:佐久間聡一、浅井ゆきこ ヴィオラ:岩井英樹 チェロ:松隈千代恵
演奏曲ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第7番ヘ長調 「ラズモフスキー第1番」

ベートーヴェン/弦楽四重奏曲 第7番ヘ長調 「ラズモフスキー第1番」

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第7番ヘ長調Op.59-1は1806年に出版された。ベートーヴェンはラズモフスキー伯爵の依頼によって弦楽四重奏曲の依頼を受けた。そのようにして作曲された3曲の弦楽四重奏曲はラズモフスキー四重奏曲としてOp.59として出版された。これはその1曲目に当たるのでラズモフスキー第1番と呼ばれる。
これらの3曲はOp.18の6曲とは作風・スケールなどによって大きな隔たりを持つ。形式の拡大、徹底した主題労作や統一、またロシア民謡の採用もみられ、今までにない異例の長大さを示す。それはもはや室内楽の規模ではなく、交響的な音世界を表現している。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第31公演

日時9月7日(火曜)(開場13:30)14:00〜
場所国立国際美術館B1F map map-10
演奏者コントラバス:池内修二、三好哲郎
演奏曲ボッテシーニ/グラン・デュオ・コンチェルタンテ

ボッテシーニ/グラン・デュオ・コンチェルタンテ

<ジョヴァンニ・ボッテジーニ>
イタリアのコントラバス奏者、作曲家、指揮者である。その卓越した技巧から「コントラバスのパガニーニ」の異名をとった。
18世紀から19世紀にかけて同楽器で活躍したやはりイタリア出身のドメニコ・ドラゴネッティとともに、ボッテジーニはコントラバスという楽器が多様な音色をもった立派な独奏楽器たり得ることを示した功労者といえる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第32公演

日時9月7日(火曜)(開場14:00)14:30〜
場所大阪市中央公会堂中集会室 map map-13
演奏者フルート:野津臣貴博 ピアノ:浅川晶子
演奏曲ベートーヴェン/フルート・ソナタ 変ロ長調
フンメル/フルート・ソナタ 二長調 Op.50
備考<有料>
全席自由 500円
電子チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:111-893)
ローソンチケット0570-000-407(Lコード:53186)
※8月31日(火)以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。

ベートーヴェン/フルート・ソナタ 変ロ長調

<ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン>
ドイツの作曲家。クラシック音楽史上極めて偉大な作曲家の一人とされる。その作品は古典派音楽の集大成かつロマン派音楽の先駆けとされている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

フンメル/フルート・ソナタ 二長調 Op.50

<ヨハン・ネポムク・フンメル>
当時で言うハンガリー(現在はスロヴァキア)出身のオーストリア系作曲家、ピアニスト。
生前にあっては、ヨーロッパ最高の作曲家、ピアノ奏者の一人に数えられ、ベートーヴェンと並び称される巨匠の一人として音楽界に君臨した。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第33公演

日時9月7日(火曜)(開場14:30)15:00〜
場所中之島ダイビル1F map map-08
タイトル大阪フィル・チェロアンサンブル
演奏者大阪フィル・チェロアンサンブル チェロ:石田聖子、織田啓嗣、近藤浩志、庄司拓、田中賢治、林口眞也、松隈千代恵、足立成礼
演奏曲クレンゲル/賛歌 Op.57
カザルス/東方の三賢人
ヴィラ=ロボス/ブラジル風バッハ 第1番 第1楽章 Introduction

クレンゲル/賛歌 Op.57

<ユリウス・クレンゲル>
ドイツのチェリスト。チェロのための練習曲や小品で知られる。
作曲の分野では、チェロのための数百もの作品を作曲し、2曲のチェロ協奏曲やチェロのための二重協奏曲、チェロ四重奏曲、チェロソナタ、奇想曲、練習曲などを遺している。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

カザルス/東方の三賢人

<パブロ・カザルス>
スペインのカタルーニャ地方に生まれたチェロ演奏家、指揮者、作曲家。チェロの近代的奏法を確立し、深い精神性を感じさせる演奏において20世紀最大のチェリストとされる。有名な功績として、それまで単なる練習曲と考えられていたヨハン・ゼバスティアン・バッハ作『無伴奏チェロ組曲』(全6曲)の価値を再発見し、広く紹介したことがあげられる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

ヴィラ=ロボス/ブラジル風バッハ 第1番

原題は“Bachianas Brasileiras”。終生J.S.バッハを深く敬愛していたヴィラ=ロボスは、ブラジルの民俗音楽を素材にバッハが書いたような組曲を創作しようと試み、9曲の「ブラジル風バッハ」のシリーズを作曲した。その名の通り、ブラジルの民俗音楽素材に基づき変奏や対位法的処理が行われる充実した作品となっている。9曲は楽器編成が異なっているため、通して演奏されることは希であるが、ヴィラ=ロボスを代表する作品として、いずれも著名な作品である。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第34公演

日時9月7日(火曜)(開場15:00)15:30〜
場所梅新第一生命ビルディング1F map map-03
演奏者ヴァイオリン:鈴木玲子 ヴィオラ:上野博孝 コントラバス:松村洋介
演奏曲J.S.バッハ/トリオ・ソナタ ト長調
ハイドン/トリオ・ソナタ ニ長調

バッハ/トリオ・ソナタ ト長調

<ヨハン・ゼバスティアン・バッハ>
18世紀に活動したドイツの作曲家である。音楽史上における存在の大きさから、「音楽の父」と称されることもある。ベートーヴェン、ブラームスとともに“ドイツ三大B”と呼ばれる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

ハイドン/トリオ・ソナタ ニ長調

<フランツ・ヨーゼフ・ハイドン>
古典派を代表するオーストリアの作曲家。また、弟ミヒャエル・ハイドンも作曲家として名を残している。たくさんの交響曲、弦楽四重奏曲を作曲し、交響曲の父、弦楽四重奏曲の父と呼ばれている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第35公演

日時9月7日(火曜)(開場16:00)16:30〜
場所相愛学園本町講堂 map map-24
演奏者ヴァイオリン:見渡風雅 ピアノ:真壁泰江
演奏曲モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216
サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン 作品20-1

モーツァルト/ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調

5曲あるモーツァルトのヴァイオリン協奏曲の中で、いわば最初の成功作といえる。第1楽章の第1主題はモーツァルトが数か月前に書き上げたオペラ「牧人の王」K.208の第3曲のアリアの前奏部分から転用されたという。
前作の第2番を作曲してから3か月しか経っていないのにもかかわらず、その間に技術的にも内容的にも飛躍的な進歩を見せており、モーツァルトのヴァイオリン協奏曲の特色が遺憾なく発揮され、充実した作品でもある。
第2楽章の情緒豊かな旋律とともにレオポルト・アウアーは「驚嘆すべきアダージョ」と称賛している。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン 作品20-1

スペイン生まれのヴァイオリニストであるサラサーテが作曲、1878年に完成した管弦楽伴奏付きのヴァイオリン曲である。非常に派手で劇的なヴァイオリン曲として知られる。題名は「ロマの旋律」という意味である(「ツィゴイナーヴァイゼン」とするほうがドイツ語の発音に近い)。
いくつかのハンガリー民謡・大衆音楽の旋律を組み合わせて作曲されている。オリジナルはヴァイオリンと管弦楽であるが、ヴァイオリンとピアノで演奏する機会も多い。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第36公演

日時9月7日(火曜)(開場16:30)17:00〜
場所三井住友銀行大阪本店ビル1F  map map-15
演奏者トロンボーン:ロイド・タカモト、安藤正行、吉田勝博ほか
演奏曲T.Jahn/10 Dance Studies in Jazz Idiom - For trombone quintet
ほか

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第37公演

日時9月7日(火曜)(開場17:30)18:00〜
場所中之島三井ビルディング1F map map-07
演奏者箏:片岡リサ
演奏曲八橋検校/六段の調
J.S.バッハ/管弦楽組曲 第2番より“ポロネーズ”
ほか

八橋検校/六段の調

六段の調(ろくだんのしらべ、六段調、六段)は段物と呼ばれる箏曲のひとつ。近世箏曲の祖である八橋検校により作曲されたと伝えられている。箏の調弦は平調子。各段が52拍子(104拍・初段のみ54拍子)で六段の構成となっている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

J.S.バッハ/管弦楽組曲 第2番

ヨハン・ゼバスティアン・バッハの『管弦楽組曲』はブランデンブルク協奏曲と並ぶその代表的管弦楽作品の一つである。BWV1066から1069までの、独立した4組曲から成る。それぞれバリエーション豊かな4作品は当時の様々な舞曲や宮廷音楽の集大成であり、またフランス風序曲形式の一つの完成体を見ることができる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第38公演

日時9月7日(火曜)(開場18:30)19:30〜
場所ザ・シンフォニーホール map map-02
タイトルNothing but Beethoven
演奏者指揮:大植英次 ヴァイオリン:黒田小百合、芝内もゆる 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団
演奏曲ベートーヴェン/ロマンス 第1番 ト長調 Op.40
ベートーヴェン/ロマンス 第2番 ヘ長調 Op.50
ベートーヴェン/交響曲 第7番 イ長調 Op.92
備考<有料>
全席指定 A席1,500円 B席1,000円 C席500円
電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:111-893)
ローソンチケット0570-000-407(Lコード:53186)
ABCチケットセンター 06-6453-6000
※8月31日(火)以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。

ベートーヴェン/ロマンス第1番

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンのヴァイオリンと管弦楽のための小曲。小ロンド形式であるが、独奏楽器に重音奏法を求めるなど、技術的には高度である。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

ベートーヴェン/ロマンス第2番

ロマンス第1番ト長調より先に作られたが、作品番号は後である。ト長調のものとは管弦楽の規模が小さい点において同じであるが、ト長調のものが和音進行を基調にしているのに対し、これは旋律的である。abaca-コーダの小ロンド形式で書かれ、その旋律の美しさによってよく取り上げられ、編曲もされる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

ベートーヴェン/交響曲 第7番 イ長調

ベートーヴェンの交響曲中でも最もリズミカルな作品である。第5番や第6番におけるさまざまな新たな試みの後に、再び正統的な手法による交響曲に回帰した作品であり、9つの交響曲中最もバランス感覚に優れた作品といえる。
音楽家からの評価はさまざまである。ワーグナーは各楽章におけるリズム動機の活用を指して、この曲を舞踏の聖化と絶賛している。その一方で、ウェーバーは「ベートーヴェンは今や精神病院行きだ」との言葉を残し、ワインガルトナーは「他のいかなる曲よりも精神的疲労を生じさせる」と語っている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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