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9月6日(月曜)(第16公演〜第26公演)

第16公演

日時9月6日(月曜)(開場10:30)11:00〜
場所カフェ・ド・ラ・ペ map map-28
演奏者チェロ:石田聖子 ピアノ:高木洋子
演奏曲ヴィラ=ロボス/黒鳥の歌
サン=サーンス/白鳥
ポッパー/演奏会用ポロネーズ Op.14
ほか

ヴィラ=ロボス/黒鳥の歌

<エイトル・ヴィラ=ロボス>
ブラジル出身の作曲家。独学で作曲を勉強し、クラシックの技法にブラジル独自の音楽を取り込んだ作風で知られる。ヴ南米のみならず、20世紀を代表する作曲家の一人である。また、多作家としても知られ、その夥しい作品数は20世紀最大とも言われる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

サン=サーンス/白鳥

カミーユ・サン=サーンスの組曲「動物の謝肉祭」中のチェロ独奏曲としてあまりに有名な曲。湖に浮かぶ一羽の傷ついた白鳥が、生きるために必死にもがき、やがて息絶えるまで描いた小作品。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

ポッパー/演奏会用ポロネーズ

<ダーヴィト・ポッパー>
オーストリア=ハンガリー二重帝国のチェロ奏者・作曲家。当時のチェロの巨匠であっただけでなく、幅広いレパートリーを誇る演奏家であった。作曲家としてチェロのために数多くの作品を残し、4作のチェロ協奏曲や、3台のチェロと管弦楽のための「鎮魂歌 Requiem」があるが、今日でも演奏されるのは、「タランテラ」などのおびただしい数のサロン小品である。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第17公演

日時9月6日(月曜)(開場11:45)12:15〜
場所明治安田生命大阪御堂筋ビル1F map map-18
演奏者オーボエ:浅川和宏 ヴァイオリン:鈴木玲子 ヴィオラ:岩井英樹 チェロ:林口眞也
演奏曲ブリテン/オーボエ四重奏のためのファンタジー Op.2

ブリテン/オーボエ四重奏のためのファンタジー

<ベンジャミン・ブリテン>
イギリスの作曲家・指揮者・ピアニスト。代表作としては 歌劇『ピーター・グライムズ』や『シンプル・シンフォニー』、『戦争レクイエム』、ヘンリー・パーセルの歌劇『アブデラザール』(Abdelazar)から主題を引用した 『青少年のための管弦楽入門』が知られている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第18公演

日時9月6日(月曜)(開場12:30)13:00〜
場所大阪弁護士会館1Fエントランス map map-14
演奏者フルート:野津臣貴博 ギター:増井一友
演奏曲デュオーテ/イギリス組曲 第4番
デュオーテ/小さいジャズ
ジナタリ/ソナチネ

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第19公演

日時9月6日(月曜)(開場13:30)14:00〜
場所中之島セントラルタワー1F map map-06
演奏者ヴァイオリン:近藤緑、山本彰 ハープ:今尾淑代
演奏曲エルガー/愛のあいさつ
J.S.バッハ/ガボット
モンティ/チャルダッシュ
マスネ/タイスの瞑想曲
ほか

エルガー/愛のあいさつ

イギリスの作曲家エルガーが作曲した楽曲。エルガーはピアノ独奏用、ピアノとヴァイオリン用、小編成の管弦楽など、いくつかの版を残した。全体的に演奏は平易であるが、発表時から人気が高く、単純な旋律の中に優美さがあふれている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

J.S.バッハ/ガボット

<ヨハン・ゼバスティアン・バッハ>
18世紀に活動したドイツの作曲家である。音楽史上における存在の大きさから、「音楽の父」と称されることもある。ベートーヴェン、ブラームスとともに“ドイツ三大B”と呼ばれる。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

モンティ/チャルダッシュ

<ヴィットーリオ・モンティ>
イタリアの作曲家。郷里のナポリでヴァイオリンと作曲を学ぶ。1920年ごろ指揮者としてパリに行き、同地でバレエやオペレッタをいくつか作曲した。マンドリン独奏またはヴァイオリン独奏のための『チャールダーシュ』で有名。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

マスネ/タイスの瞑想曲

ジュール・マスネが作曲した歌劇「タイス」(1894年初演)の第2幕第1場と第2場の間の間奏曲。その甘美なメロディーによって広く知られている。本来はオーケストラと独奏楽器の形であるが、室内楽編曲も多い。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第20公演

日時9月6日(月曜)(開場13:45)14:15〜
場所関電ビルディング1F map map-09
演奏者ヴァイオリン:伊藤寿江、橋本安弘 ヴィオラ:上野博孝 チェロ:林口眞也
演奏曲プロコフィエフ/弦楽四重奏曲 第2番

プロコフィエフ/弦楽四重奏曲 第2番

プロコフィエフはこの曲の中で、カバルダ民謡の主題を作品中に用いたが、それと同時に独特な和声付けの様式を維持している。民族音楽の特徴は、中東の撥弦楽器や打楽器を模した響きに歴然としており、万策尽くして音響効果を用いる姿勢と結び付いている。第2楽章で背景となる伴奏楽器は、カフカスの擦弦楽器カマンチャを模倣している。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第21公演

日時9月6日(月曜)(開場15:00)15:30〜
場所大阪市中央公会堂中集会室 map map-13
演奏者コントラバス・ソロ:黒川冬貴 ヴァイオリン:今城朋子、鈴木玲子、力武千幸、三瀬麻起子、浅井ゆきこ、高木美恵子、横山恵理、松川朋子 ヴィオラ:岩井英樹、吉田陽子 チェロ:松隈千代恵 コントラバス:松村洋介
演奏曲ディッタースドルフ/コントラバス協奏曲
ヴィヴァルディ/調和の霊感 Op.3より
備考<有料>
全席自由 500円
電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:111-893)
ローソンチケット0570-000-407(Lコード:53186)
※8月31日(火)以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。

ディッタースドルフ/コントラバス協奏曲

<カール・ディタース・フォン・ディッタースドルフ>
ハイドンやモーツァルトと同時代のウィーンに生れ、ボヘミア・ノイホーフ(チェコ)で没した作曲家でヴァイオリン演奏家。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

ヴィヴァルディ/調和の霊感

アントニオ・ヴィヴァルディが作曲した全12曲からなる協奏曲集。1711年にアムステルダム、ル・セーヌ社より出版した。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第22公演

日時9月6日(月曜)(開場15:30)16:00〜
場所中之島ダイビル1F map map-08
演奏者ヴァイオリン:田中美奈、中西朋子 ヴィオラ:西内泉 チェロ:林口眞也 コントラバス:三好哲郎 クラリネット:西川香代 ファゴット:宇賀神広宣 ホルン:西内宝幸
演奏曲シューベルト/八重奏曲 ヘ長調 D.803

シューベルト/八重奏曲 ヘ長調

「八重奏曲 ヘ長調」は、フランツ・シューベルトが1824年3月に作曲した作品。当時の著名なクラリネット奏者フェルディナント・トロイヤーの委嘱に応じて着手された。同時期の弦楽四重奏曲「ロザムンデ」や「死と乙女」からも分かるように、シューベルトの円熟期を代表する傑作の一つである。反面、これらが短調を採り、哀調や悲愴感を称えているのに対して、長調の八重奏曲はシューベルトの明るく暖かくて柔和な一面を表わしている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第23公演

日時9月6日(月曜)(開場16:30)17:00〜
場所相愛学園本町講堂 map map-24
演奏者ヴァイオリン:小林亜希子 ピアノ:林典子
演奏曲ブラームス/ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調 Op.100

ブラームス/ヴァイオリン・ソナタ 第2番 イ長調

1886年に作曲された室内楽作品。他作品に比べて明朗な響きで典雅な構成になっている。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第24公演

日時9月6日(月曜)(開場17:30)18:00〜
場所カフェ・ド・ラ・ペ map map-28
演奏者チェロ:庄司拓 ピアノ:右近恭子
演奏曲フォーレ/チェロ・ソナタ 第2番 ト短調 Op.109
フォーレ/夢のあとに
フォーレ/蝶々
フォーレ/シシリエンヌ

ガブリエル・フォーレ

フランスの作曲家である。甘美で官能的な旋律と宗教的な崇高さを合わせ持つ作風で、『レクイエム』はとくに名高い。他の管弦楽や声楽を含んだ大規模作品として、歌劇『ペネロープ』、『プロメテ』、『マスクとベルガマスク』、『ペレアスとメリザンド』などがある。小規模編成の楽曲を好み、室内楽作品に名作が多い。それぞれ2曲ずつのピアノ五重奏曲、ピアノ四重奏曲、ヴァイオリンソナタ、チェロソナタと、各1曲のピアノ三重奏曲、弦楽四重奏曲がある。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第25公演

日時9月6日(月曜)(開場18:30)19:00〜
場所スイスホテル南海大阪6階ロビー map map-30
演奏者ヴィオラ:小野眞優美 コントラバス:松村洋介
演奏曲ディッタースドルフ/ヴィオラとコントラバスのためのソナタ

ディッタースドルフ/ヴィオラとコントラバスのためのソナタ

<カール・ディタース・フォン・ディッタースドルフ>
ハイドンやモーツァルトと同時代のウィーンに生れ、ボヘミア・ノイホーフ(チェコ)で没した作曲家でヴァイオリン演奏家。コントラバス奏者にとっては数少ないコントラバスの為の協奏曲を自分のレパートリーに加える事が出来るので有り難い事であり、ディッタースドルフなる人物はもしや、コントラバス奏者だったかと誤解されるかもしれないが、実際はブルグ劇場で定期演奏会が開催されていたほどのヴァイオリン演奏の巨匠であった。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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第26公演

日時9月6日(月曜)(開場18:30)19:30〜
場所ザ・シンフォニーホール map map-02
演奏者ヴァイオリン:崔文洙、山本彰、力武千幸、鈴木玲子、今城朋子、三瀬麻起子、田中美奈、近藤緑、中西朋子、塩田良正 ヴィオラ:上野博孝、周平、松本浩子、橋爪郁子 チェロ:近藤浩志、田中賢治、石田聖子 コントラバス:新真二、林俊武、山田範夫 ファゴット:久住雅人 トランペット:秋月孝之、橋爪伴之 チェンバロ:秋山裕子
演奏曲ヘンリー・パーセル/シャコンヌ ト短調(ブリテン編)
J.S.バッハ/2つのヴァイオリンのための協奏曲 二短調 BWV1043
ヴィヴァルディ/2つのチェロのための協奏曲 ト短調 RV531
ヴィヴァルディ/2つのトランペットのための協奏曲 ハ長調 RV.537
ルーマニアンダンス(ヴィルナー編)
備考<有料>
全席指定 A席1,500円 B席1,000円 C席500円
電子チケットぴあ0570-02-9999(Pコード:111-893)
ローソンチケット0570-000-407(Lコード:53186)
ABCチケットセンター 06-6453-6000
※8月31日(火)以降は大阪フィル050-5810-0923までお問い合わせください。

ヘンリー・パーセル/シャコンヌ

<ヘンリー・パーセル>
17世紀イギリスの作曲家。イタリアやフランスの影響を受けつつ独自の音楽を生み出した、もっとも優秀なイギリス人の作曲家の1人として知られている。彼が残した曲はおよそ400曲以上あるがどれもエリザベス朝時代のイギリス音楽が持つ諸要素と彼が取り入れたイタリア・フランスの風が巧く融合し、自由奔放な彼独特の世界観を醸し出している。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

J.S.バッハ/2つのヴァイオリンのための協奏曲

ヨハン・ゼバスチャン・バッハの残した3曲のヴァイオリン協奏曲のうちの1曲。のちに「2台のチェンバロのための協奏曲第3番ハ短調」BWV1062として編曲されている。対位法を正確に導入した作品で、2つのヴァイオリンと合奏部による「音の織物を編み上げる」ような構成。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

ヴィヴァルディ

<アントニオ・ルーチョ・ヴィヴァルディ>
ヴェネツィア出身のカトリック司祭、バロック末期の作曲家。彼の残した作品は死後長らく忘れられた存在であったが、20世紀に入り多くの作品が再発見され、再評価されることになった。ヴァイオリン協奏曲集「四季」、協奏曲集「調和の霊感」などが有名。

ウィキペディア(Wikipedia)より引用

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